top of page
検索
スタッフ日記


英語ケースカンファレンス
恒例の英語ケースカンファレンスの報告です。発表してくれた5年生の一色先生が感想を投稿してくれました。 一色先生より 英語で症例発表するという貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。非常に学びが多く、今後の糧になる素晴らしい経験ができました。 これまで実習で症例発表をする機会はありましたが、英語での発表は今回が初めての経験でした。発表準備を進める中で、日頃の実習にも活かせる気づきが多くあり、なにより海外選択CCに向けて非常に貴重な機会となりました。このような素晴らしい機会をくださった若栗先生、Gautam先生、総合診療科の先生方、本当にありがとうございました。 👏👏👏 若栗先生より 6月26日18時30分から本年度2回目の英語勉強会を開きました。症例は、絞扼性イレウスで緊急手術となった一例について、五年生の一色先生に英語で発表してもらいました。基本的な事ですが、腹部手術歴のある患者さんでは、イレウスを疑うこと、触診前に腸蠕動音を確認することを共有致しました。ファシリテーターの自分の介入もほぼ無い状態で、ゴータム先生との英語での議論で


英語ケースカンファレンス
2026年度初めての医療英語勉強会です。 症例は、20代男性で顔面の皮疹と発熱を主訴に当院受診し、麻疹の診断に至った一例でした。空気感染の感染症なので、疑ったらまず隔離が大事という点をtake home messageとさせて頂きました。来月は、学生さんの発表になりますので、興味がある方は、総合診療科の医局に来てください。


小原俊彦先生送別会
多摩永山病院総合診療科部長の小原俊彦先生が、今月末で定年退職されます。日本医大入学から40年以上!地域のみなさまへ質の高い医療の提供だけでなく、学生や後輩医師の育成に尽力されました。総合診療科の立ち上げメンバーで、現在の総合診療科の礎を築いてくださいました。送別会には総合診療科の初期メンバーが集結し、昔話に花を咲かせてとても楽しい時間を過ごしました。 小原先生新天地では寒さに負けず、がんばってください。


英語ケースカンファレンス
2026年2月13日に英語ケースカンファレンスを開催しました。今回の英語勉強会では、動悸と下肢脱力を主訴に受診したバセドウ病の症例でした。中年以降のバセドウ病は、典型的な甲状腺機能亢進症の症状を欠如していることもありますので注意深く診察することが大切です。 ご参加いただいた、学生さん、研修医の先生、有難うございました。


第27回そうしん谷根千カンファレンス
2026年1月15日に、日本医科大学教育棟+ウェブで「そうしん谷根千カンファレンス」が開催されました。これは総合診療科が年2回行っている勉強会です。前半30分は症例検討、後半30分はさまざまな診療科の先生をお招きして、プライマリーケアで役立つ知識をレクチャーしていただいています。 今回の症例は体のあちこちが痛いと訴える高齢男性です。当初トシのせい?と思われましたが症状が進行してB cell lymphomaだった患者さんでした。ゼロイチ在宅クリニック任院長の司会で、総合診療科丸岡先生の発表をベースに有意義なディスカッションとなりました。レクチャーは足がご専門の整形外科平尾眞教授でした。高齢者の歩行機能維持のために、プライマリケア医と整形外科医の連携が重要だ、というメッセージでした。 平尾先生は懇親会にもご参加いただき、現地参加した近隣のクリニックの先生方や総合診療科スタッフと楽しく交流いたしました。次回は7月の予定です。


総合診療科忘年会
2025年12月2日に総合診療科忘年会がありました。総診スタッフと、外来・病棟ナース、医療連携室など多職種のスタッフが集まってくれました。とてもきれいなお店で、ピザもお肉料理もおいしくて大満足🍕みなさん1年間お疲れさまでした。来年もがんばりましょう! https://aoinapoli.jp/


英語ケースカンファレンス
2025年12月19日、オンラインで英語ケースカンファレンスがありました。医学部5年生の学生さんがcase presentationを行い、病歴聴取や鑑別診断について英語でディスカッションするセッションです。今回はけいれんで救急搬送された中年男性のけいれんの原因がブルガダ症候群だった、というcaseでした。心疾患の家族歴がkeyになりました。とても学びの多いレクチャーでした。5年生で堂々と英語でpresentationできていて、頼もしいですね!
英語ケースカンファレンス
今回のケースカンファレンスは、若栗が、多発関節痛を主訴に受診した20代男性について 発表しました。最終的な診断は、ヒトパルボウイルスB19感染症でした。4年生、5年生、6年生、研修医の先生方に参加して頂き、活発がdiscussionができ、自分でもまだまだ学ぶ事が多いと感じると同時に若い先生のモチベーションを頼もしく感じました。この勉強会は、英語を特に自信がない人もウェルカムです。むしろ喋れない人も来てください。 次は12月を予定しております。


医局説明会
9月に当科をローテートしている研修医を招いて、総合診療科の入局説明会を開催しました。まず医局にてこんにゃくシミュレーターを使ったPICC挿入の練習を行い、そのあと餃子を食べながら語り合いました! #餃子市場
bottom of page
