top of page
検索


小原俊彦先生送別会
多摩永山病院総合診療科部長の小原俊彦先生が、今月末で定年退職されます。日本医大入学から40年以上!地域のみなさまへ質の高い医療の提供だけでなく、学生や後輩医師の育成に尽力されました。総合診療科の立ち上げメンバーで、現在の総合診療科の礎を築いてくださいました。送別会には総合診療科の初期メンバーが集結し、昔話に花を咲かせてとても楽しい時間を過ごしました。 小原先生新天地では寒さに負けず、がんばってください。
園子 桐木
2 日前読了時間: 1分


第32回病院総合診療医学会 in 長崎
髙木教授より、2026年2月21日-23日の病院総合診療医学会の報告です。 「専攻医の丸岡康信先生は口演で好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の症例、2年目研修医の佐藤真結先生はポスターで溶連菌と伝染性単核球症合併症例、医学部5年生の山本育夫くんはポスターでB細胞リンパ腫症例を発表しました。皆さん立派に発表していました。 髙木はお陰様で今回日本病院総合診療医学会の理事に選ばれました。 福山雅治お勧めの三八ラーメンの長崎ちゃんぽんを堪能し、出島で蘭学も学んできました。」 ランタン祭りも堪能できてよかったですね! 総合診療科では医学生さんにも学会にどんどん出てもらっています。もちろん、スタッフが手取り足取りサポートしてます。
園子 桐木
4 日前読了時間: 1分


英語ケースカンファレンス
2026年2月13日に英語ケースカンファレンスを開催しました。今回の英語勉強会では、動悸と下肢脱力を主訴に受診したバセドウ病の症例でした。中年以降のバセドウ病は、典型的な甲状腺機能亢進症の症状を欠如していることもありますので注意深く診察することが大切です。 ご参加いただいた、学生さん、研修医の先生、有難うございました。
園子 桐木
2月14日読了時間: 1分


第27回そうしん谷根千カンファレンス
2026年1月15日に、日本医科大学教育棟+ウェブで「そうしん谷根千カンファレンス」が開催されました。これは総合診療科が年2回行っている勉強会です。前半30分は症例検討、後半30分はさまざまな診療科の先生をお招きして、プライマリーケアで役立つ知識をレクチャーしていただいています。 今回の症例は体のあちこちが痛いと訴える高齢男性です。当初トシのせい?と思われましたが症状が進行してB cell lymphomaだった患者さんでした。ゼロイチ在宅クリニック任院長の司会で、総合診療科丸岡先生の発表をベースに有意義なディスカッションとなりました。レクチャーは足がご専門の整形外科平尾眞教授でした。高齢者の歩行機能維持のために、プライマリケア医と整形外科医の連携が重要だ、というメッセージでした。 平尾先生は懇親会にもご参加いただき、現地参加した近隣のクリニックの先生方や総合診療科スタッフと楽しく交流いたしました。次回は7月の予定です。
soushin8
1月24日読了時間: 1分
bottom of page
