top of page
検索
学会活動


第60回高気圧潜水医学会総会@岐阜
総合診療科では高気圧酸素治療を行なっており、さまざまな疾患の患者さんを受け入れています。6月4日-6日に岐阜で高気圧潜水医学会総会が開催されました。髙木教授、臨床工学技士の中山さんと桐木が参加しました。中山さんが技士の教育についてのシンポジウムで発表しました。2027年の総会は髙木教授が会長、当院で開催です。今年の学会はとても盛り上がりましたが、来年はさらに熱い学会になるよう、がんばります。


第32回病院総合診療医学会 in 長崎
髙木教授より、2026年2月21日-23日の病院総合診療医学会の報告です。 「専攻医の丸岡康信先生は口演で好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の症例、2年目研修医の佐藤真結先生はポスターで溶連菌と伝染性単核球症合併症例、医学部5年生の山本育夫くんはポスターでB細胞リンパ腫症例を発表しました。皆さん立派に発表していました。 髙木はお陰様で今回日本病院総合診療医学会の理事に選ばれました。 福山雅治お勧めの三八ラーメンの長崎ちゃんぽんを堪能し、出島で蘭学も学んできました。」 ランタン祭りも堪能できてよかったですね! 総合診療科では医学生さんにも学会にどんどん出てもらっています。もちろん、スタッフが手取り足取りサポートしてます。


日本救急医学会総会 in 大阪
2025年10月29日、大阪にて開催された第58回日本救急医学会総会・学術集会で須崎先生が発表されました。演題は「 大学病院ERにおける外国人患者の調査研究と課題 」です。 東京や立地による外国人患者の内訳について熱心な質問があったようです。 須﨑先生、おつかれさまでした!


第31回病院総合診療医学会 in 姫路 その2
髙木教授は、自治医科大学学長の永井良三先生、群馬大学副学長(総合医療学教授)の小和瀬桂子先生と共に会食を楽しませて頂きました。東京大学の歴史から未来の医療への展望まで楽しく、幅広くお教えいただき益々活力が湧いてきました。


第31回病院総合診療医学会 in 姫路
9月27日・28日に姫路で第31回病院総合診療医学会学術総会が開催されました。当科からは渥美先生のポスター発表「感染性心内膜炎に伴う感染性脳動脈瘤から発症した若年性急性硬膜下血腫の一例」、松田先生がシンポジストとして発表「AIの実装点における問題点 転倒予測AIの経験に基づいて」、兵働先生がポスターセッション「血液」の座長として参加しました。渥美先生は多忙な日常業務の中でしっかり準備していて、頼もしいですね!姫路城はとても立派で、圧倒されました。 渥美先生の力作です。 みんなでディナー 立派なお城です。


International Conference on Public Health in Bangkok
8月7日‐9日にバンコクで行われた 11th International Conference on Public Health 2025 で、発表してきました。タイトルは″ Macrosomia And Underdiagnosed Gestational Diabetes Mellitus in Diabetic Women In Mali: A Descriptive Study″です。マリの女性糖尿病患者さんの多くが巨大児を出産した経験があり、妊娠糖尿病が見過ごされているかもしれない、と問題提起をしました。発表12分、ディスカッション3分でけっこう長めなので緊張しましたがディスカッションはけっこう盛り上がり、セッションが終わってからも同じテーマの研究者と意見交換するなどとても有意義な時間を過ごしました。
bottom of page
