英語ケースカンファレンス
- 1 日前
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恒例の英語ケースカンファレンスの報告です。発表してくれた5年生の一色先生が感想を投稿してくれました。
一色先生より
英語で症例発表するという貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。非常に学びが多く、今後の糧になる素晴らしい経験ができました。
これまで実習で症例発表をする機会はありましたが、英語での発表は今回が初めての経験でした。発表準備を進める中で、日頃の実習にも活かせる気づきが多くあり、なにより海外選択CCに向けて非常に貴重な機会となりました。このような素晴らしい機会をくださった若栗先生、Gautam先生、総合診療科の先生方、本当にありがとうございました。
👏👏👏
若栗先生より
6月26日18時30分から本年度2回目の英語勉強会を開きました。症例は、絞扼性イレウスで緊急手術となった一例について、五年生の一色先生に英語で発表してもらいました。基本的な事ですが、腹部手術歴のある患者さんでは、イレウスを疑うこと、触診前に腸蠕動音を確認することを共有致しました。ファシリテーターの自分の介入もほぼ無い状態で、ゴータム先生との英語での議論で盛り上がることができました。次は7月で、5年生の宗先生が発表してくれます。

